スマートフォンチャットレディの仕事コツやクチコミを説明。本業・副業としてチャットレディの稼ぎ方も紹介します!顔出し無しでも大丈夫。手厚いサポートのサイトだけ紹介しています。

1.まずは基礎知識から

収入いくらから税金が発生するか

本業としてチャットレディをしている女性は38万以上から税金がかかります。
年間収入がそれ以下の方は確定申告は必要ありません。

副業チャットレディさんは1年間の合計収入が20万以下の収入なら確定申告をしなくても問題ありません。

アルバイトではよく年間のお給料が103万円超えてはマズイといわれています。
これは103万円というボーダーラインで『税金がかかる』といわれているからです。

しかし、チャットレディの場合は違ってきます。
先に記載いたように、38万以上から税金がかかります。

理由を簡単に説明すると、チャットレディのアルバイトは『給料』とは表現しないから。
よくサイト内に『報酬』という単語を目にしませんか?

そう、チャットレディで得るお金は『給料ではなく報酬』ということを覚えておきましょう。
『給料ではなく報酬』というのは大事な表現で、雇っているわけではなく、業務委託していますという意味です。

補足:では103万円てなんなの?と思った方、『基礎控除38万円+給与所得控除の最低額65万円』のことです。

税金の支払額はどれくらいか

チャットレディをしていて気になることといえば、『税金は結局いくら払うのか』ということですね。
まずは税金の種類を知っておきましょう。

払う税金は【所得税】と【住民税】です。
といわれてもピンとこないですよね。

【所得税】はチャットレディをして得た所得の●%という形でかかります。
【住民税】所得の10%となります。

それではまず初めに【課税所得】をだします。これを算出するのとしないのでは大違い。
報酬から単純に税金を引かれるよりも、かなり税金を減らすことができます。

『1年間に稼い報酬』-『チャットレディの仕事に掛かった費用』-『控除』=【課税所得】
補足:課税所得って何?=経費として色々引いて最終的に残ったお金

【所得税】について詳しく
税率という言葉はきいたことがあるでしょうか。
所得にがあがるごとに税率も上がっていきます。普通に会社で働いていても40%まで税率は上がります。

少し驚かせてしまいましたが、チャットレディとしての税率は5%~10%ということを抑えておけば大丈夫。

【実際に税率を計算してみる】
例:1年間の収入が240万円
240万円からチャットレディの仕事で掛かった経費を引きましょう。
たとえばパソコンでのチャットレディさんは、WEBカメラなども経費に入れてしまいましょう。

色々経費に入れて、結果30万円経費が掛かりました。
その時点の手元に残っているお金が『所得』
この場合、240万円から経費を引いて『所得』は210万円に減りましたね。

そして所得から「基礎控除」や他の「控除」を引きます。38万円控除。
最終的に残った金額は172万円。その金額を元に税金を計算してみましょう。
これが、先に説明した「課税所得」となります。

所得金額に応じた税率は以下になります。

[課税される所得金額]
195万円以下の場合
[税率]
5%
[控除額]
0円

[課税される所得金額]
195万円~330万円
[税率]
10%
[控除額]
97,500円

今回の例では「195万円以下」の税率「5%」となっています。
ですので、172万円×5%=86,000円

所得税額「86,000円」となりました。
「必要経費」を把握しておけば、簡単に出来ます。

※以下、一応載せておきます
税率表

何からしていいのかわからない

まず第1にすることといえば、帳簿をつけるところからスタート。
もしもパソコンでチャットレディをする場合は、WEBカメラをを購入した人もいるでしょう。

見えるものだけでなく、電気代や通信費も忘れずに。
これら記録することを帳簿をつけるといいます。

いくら稼いでいくらその為に費やしたかが見えてくるはず。
でもこの帳簿、確定申告に必須というわけではないんです。

一応法律で「個人事業主は事業の収支状況を記録した帳簿を作成し、領収書と一緒に最低五年間は保存しておかなければならない」と決まりごとがあるから念のため帳簿をつけておいて損はありません

いちいち面倒な作業だと思いましたか?
でも自分の収益はどれくらいであったのか確認するためにも、ちまちま付けていれば面倒ではないはず。

税務署は数字を確認したがるので、帳簿がないとあとあと説明に困ってしまうかも。

税金をなるべく少なくする方法

青色申告や白色申告など聞いたことはありますか?
税金をなるべく少なくするなら青色申告の方がいいですよ。

青色申告ですと、特別控除がなんと65万円。
所得からさらに65万円差し引いてくれるというのが最大のメリット。

次のメリットは、3年間赤字を繰り越すことが出来ます。
パソコンを買い換えたなど、思ったよりも経費が掛かってしまった場合、3年間は赤字を繰り越すことができます。

3年間も繰り越すことができれば、パソコンを買い換えた場合でも余裕ですね。

青色申告をするには『青色で申告しますよ』という予告のような届出が事前に必要となります。
■提出期間=3月15日まで又は開業日から2ヶ月以内

青色申告は初心者向けもある

青色申告にはもうひとつ「10万円控除」という選択肢があります。
よく『青ジュー』と表現されることもあります。

これは、初心者向けの「簡単に作成できる青色申告」。
つまり白色申告と同じ「簡易簿記」で出来るってことなんですね。

■同じ青色申告なのに、なんで10万しか特別控除がつかないの?
理由は、簡単に出来るから。初心者むけではなく頑張って青色を書いた人にはご褒美で65万円の特別控除となっているんです。

同じ青色でもどちらを選ぶか迷いますが、記帳がとっても簡単なのでオススメ。

手順は以下

1.青色申告の届出等必要書類を提出。

2.白色申告と同じ簡易簿記で帳簿を作成。

3.白色申告のときに「収支内訳書」に記載していた数字を、そのまま「青色申告決算書」という書類に記入。

4.申告書の「青色申告特別控除」の欄に10万円の金額を記入。

たったこれだけ!

ここまでで、申告の種類は三種類あることがわかりましたね。

①「白色申告」
②「青色申告10万控除」
③「青色申告65万控除」

自分は面倒くさがり屋さん?几帳面?どの申告がいいのか、じっくり考えましょう。
とりあえず、白色申告も手に入れておいて損はなし!

これを持っていれば5年間は安心

・自分専用チャットレディ用の通帳を持っておく
・自分専用チャットレディ用のクレジットカードを作っておく
・領収書をとっておく

上の3つを用意して活用していれば、5年間申告をしなくても大丈夫。
万が一税務調査が入っても、さかのぼって申告することができます。

面倒くさがり屋のチャットレディさんもこれで安心♪

税務調査と聞くと、少し怖いですね。
でも、調査が入らなければ、特に罰則を受けずに過去の分の申告もできます。

税務調査が入った場合、過去5年間分の収入を調べられてしまいます。(青色の場合5年間申告しないでいると青色が取り消されることがあります)

※無申告がバレた場合には、無申告加算税などのペナルティが加算されることがあります

青色申告?白色申告?

青色申告・白色申告なんてよく耳にするけれど、いったい何なの?と思いませんか?
チャットレディは人によって収入がバラバラ。

その収入によって青色申告と白色申告のどちらが自分にあっているかが分かります。
本業として明らかに稼いでいるチャットレディさんは青色申告の方が断然お得。

青色申告をするためには正式な帳簿、つまり簿記の約束事のようなルールを守って作られたものが必要です。
帳簿を付けるのはある程度の簿記の知識が必要ですが、会計ソフトがあれば入力は非常に楽です。

先に、青色申告の方が断然お得と書きましたが、悲しいことに全員が全員税金が安くなるとは限りません。
ポイントは【他の控除や経費で納税額が下がっていないか】

これに当てはまってしまうと折角の青色申告特別控除額も必要がないと判断される場合もあります。

では白色申告にはなにか良いことがあるの?
あります。【簿記の知識が必要ない】ということですね。つまり簡単帳簿で問題ありません。

さほど収入が多くないというチャットレディさんは、青色申告でも白色申告でも結局納税額が同じとなる場合もあります。
簡単に出来るということで、面倒くさがり屋さんにも白色申告は重宝されています。

どちらを選ぶかは、自分次第となるんですね。

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